2017年11月20日月曜日

「バルセロナ研修②」(江口コーチ) 

みなさん、こんにちは。



ここ最近、気温も下がり、街路樹の落葉が道端に舞い散る季節になってきましたが、体調を崩したりしていませんか?



ヴィッセル神戸サッカースクールのコーチたちは、スクール生の皆さんの体が冷えてしまわないようにプレー頻度を考えながら、運動量を確保することを大事にしながら前もってトレーニングを構築しています。
皆さんは週1回のトレーニングをどのように考えて取り組んでいますか?



先月のバルセロナ研修では、スクール責任者のイサク・ゲレロ氏からのレクチャーを受けました。




その講義の中でスクールの目的は『彼らが潜在的に持っているものを引き出すこと』とおっしゃっていました。




「指示を出すということで、指示がないとできない選手になってしまうので、指示待ちにならないようにする。」




「子供たちに好きなようにプレーさせるのではなく、質問をたくさんすることで自ら修正をしていくようにする。」




「外から与えられたものは忘れてしまうが、自分の中から出てくるものは忘れない。」とおっしゃっていました。




子供たちが持っている個性や才能を引き出していけるように大人としての役割は大きいと感じる時間でした。


 ヴィッセル神戸  江口倫司